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by fj_kouichi86
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Porrada #2...

あ・・・、ど・・・、どうも・・・、サガッタ・コーガン(Sagata・Korgan : 性太睾丸)です・・・。

名前の由来は・・・、ゲーム『ストリートファイター』に登場するキャラクター、サガットよりも人間的にレベルが下がって・・・、睾丸も人より下がり気味・・・、尚且つ・・・、性が太いから『性太』・・・。

本当に管理人のMr.ko:01には感謝の念で一杯です・・・。



前回、初めてMr.桜庭グレイシー一族の抗争を観た時のことを回想し、そして、Mr.桜庭はこのヘンゾ戦でグレイシー一族に3連勝したのですが・・・。

当時から好奇心旺盛な私はグレイシー一族と抗争の原因になった第1戦目が気になり観る訳です・・・。



元々・・・、グレイシー一族はブラジルの柔術一族で、柔道をベースにしたグレイシー柔術(またはブラジリアン柔術)を造った一族であり、他流試合を頻繁にする彼らは『総合格闘技』というジャンルを有名にするのに一役買ったのです・・・。

そして・・・、『グレイシー不敗神話』、『グレイシー最強神話』等が流れたのです・・・。

また・・・、極端に『負け』を嫌う一族でもあり、決して相手に『参った』をしないのを信条にしています・・・。

そんな一族が当時人気を集めていたMr.桜庭に試合を申し込んできたのです・・・。

第一の刺客は・・・、ホイラー・グレイシー・・・。

しかし・・・、このMr.ホイラー・・・、体重がMr.桜庭と10kg以上軽かったのです・・・。

それを理由にホイラー側はルールの変更を要求してきたのです・・・。

要求内容は、10分×2R制を15分×2R制に変更し、判定までもつれ込んだ場合は決着無しの引き分けという内容です・・・。

ここに『グレイシー不敗神話』のカラクリがある訳です。

彼らは例え骨が折れてもタップしない・・・。

タップしなければ試合は終わらない・・・。

試合終了まで持っていけば最低でも引き分け・・・。

だから、KOか締め技で意識を落とされるのだけを注意しとけば良い・・・。

彼ら柔術のエキスパートが締め技を捕られることは考えにくい・・・。

15分×2R制にしたのは試合を長引かせ、Mr.桜庭を疲れさせておいて攻略法を見つけるため・・・。

しかも、極端に『負け』を嫌う彼らが体格的に不利なMr.ホイラーをわざわざ差し向けたのは・・・、もし負けても体重のせいにして言い訳が出来るから・・・。

上手く考えた作戦です・・・。

しかし・・・、ただ『負けない』だけ・・・。

Mr.桜庭はこの身勝手なルール変更に立腹して『相手のルールに乗っ取って倒す!!』と要求を承諾したのです・・・。



そんなこんなで始まった桜庭和志vsホイラー・グレイシー(1999.11.21 PRIDE.8)・・・。

観客が期待しているのは、Mr.桜庭の『グレイシー狩り』・・・。

試合展開は、猪木アリ状態・・・。(一人が立った状態で、相手が寝ている状態。アントニオ猪木vsモハメド・アリの試合で起こった状態から由来する。)

グランドに引き込んで寝技で勝負したいMr.ホイラーと立ち技で勝負したいMr.桜庭・・・。

Mr.桜庭は終始寝技に付き合わず、Mr.ホイラーの脚を蹴り続けたのですが・・・、このローキックが結構効いてしまうんです・・・。(Mr.桜庭のやりたい放題でしたね・・・。)

Mr.ホイラー、スネを押さえながら泣きそうになっていました・・・。

ホイラー側は試合前、全く作戦を考えて来なかった様で、ここまでMr.桜庭が寝技に付き合わないとは予想だにしなかったようです・・・。

試合後、兄のMr.ヒクソンは『桜庭は寝技に付き合わず、ポコポコ蹴るだけしかしなくてチキンだ!!』と言っていたようです・・・。(私的には終始寝てる方がチキンだと思いますが・・・。彼らは変わった考えをお持ちのようです・・・。)

しかし、観客を喜ばせるMr.桜庭は、最後しっかり決めるんですよね・・・。



Mr.桜庭、得意のアームロック。

ホイラー側は決してタオルを投入しようとはしませんでした・・・。(Mr.ホイラーは物凄く痛がってるのに・・・。)自分達のエゴなのでは?

もし、レフリーストップされずにこのまま続行していたら、Mr.桜庭は折らざるを得なくなるだろうし、Mr.ホイラーの選手生命も危ぶまれる訳です。

それに、折った方も後味悪いですし・・・。

ホイラー側のセコンド陣の考えを疑います。タオル投入しないのが美徳とでも思っているのでしょうか?

セコンドなら選手が今おかれている状況を良く考えてみるべきでは?

その後、ホイラー側はレフリーストップに対して猛抗議する訳です・・・。(契約書にはレフリーストップは有効と明記されていたので正当なジャッジであった。)

ここら辺が、グレイシー一族の見苦しい所なんです・・・。

彼らはそこまでして何を守りたいのでしょうか?

はっきり負けを認めて、猛練習すれば良いのでは?

Mr.桜庭はマイクアピールで「あそこからどうやって逃げたのか知りたいです。次はお兄さん、僕と勝負してください!!」とヒクソンに対戦を要求していました・・・。

こうして、Mr.桜庭とグレイシー一族との闘いが始まったのです。



あ・・・、し・・・、しまった・・・、ついつい熱く語ってしまいました・・・。ごめんなさい・・・。
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by fj_kouichi86 | 2010-08-24 17:50 | Fighting
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