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by fj_kouichi86
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Porrada #4...

あ・・・、ど・・・、どうも・・・、サガッタ・コーガン(Sagata・Korgan : 性太睾丸)です・・・。

名前の由来は・・・、ゲーム『ストリートファイター』に登場するキャラクター、サガットよりも人間的にレベルが下がって・・・、睾丸も人より下がり気味・・・、尚且つ・・・、性が太いから『性太』・・・。

本当に管理人のMr.ko:01には感謝の念で一杯です・・・。



ホイラー、ホイス、ヘンゾとグレイシーに3連勝しているMr.桜庭の次なる刺客は『一族最狂のケンカ師』、ハイアン・グレイシー・・・。

Mr.ハイアンはグレイシー一族の中でも異色な存在で・・・、よくトラブルを起こす問題児・・・。

彼のプライベートでの逸話には事欠かない・・・。

ストリートファイトは日常茶飯事・・・。

『銃で撃たれた』・・・、『ナイフで刺された』・・・、『刺した』・・・、『マフィアにさらわれた』・・・、おまけに、誤って自分で自分の足を撃ち抜いたこともある・・・。

おかげで身体中傷だらけ・・・。

そんなMr.ハイアンとPRIDE.12(2000.12.23)で激突する訳だが・・・。

なんと・・・、Mr.ハイアンが前日に上腕二頭筋腱を負傷してしまうんです・・・。

ハイアン側は怪我を理由に、試合時間の短縮を要求してきます・・・。(10分間1本勝負)

しかし・・・、この負傷に『本当に怪我をしているのか?』という疑惑が出るんです・・・。(試合前日に怪我をする程の激しい練習をするだろうか?)

長時間の試合ではMr.桜庭に勝てないから、今度は短時間にする・・・。

Mr.ハイアンは怪我をしているから負けても『言い訳』が出来る・・・。もし、怪我しているのに勝ったら感動モノ・・・。

逆に、Mr.桜庭は『勝って当たり前』・・・。

Mr.桜庭は勝っても負けても損をする絵図・・・。

Mr.ハイアンは怪我をアピールするかのように目立つ色のテーピングをあからさまにグルグル巻いて登場・・・。




試合内容は・・・、終始Mr.桜庭が主導権を握り、判定勝ち・・・。(今回は判定決着あり。)

Mr.桜庭は、Mr.ハイアンの怪我している右肩をあえて攻撃しなかったぐらいの余裕振り・・・。(あとでグレイシー側から『弱点を攻めるのはウォーリアーの精神が無い!!』と言われるのが嫌だったため・・・。Mr.桜庭も色々と気を使ってた様です・・・。)

この試合は賛否両論で・・・、『プロなら怪我しても、その事を隠して試合をしろ!!』という意見と『怪我しててもリングに上がる姿に感動した!!』という意見に分かれました・・・。

グレイシー側はある意味、試合を盛り上げましたね・・・。



しかし・・・、この試合から7年後の2007年12月・・・、Mr.ハイアンは自動車窃盗の罪で拘留された拘置所で謎の死を遂げました・・・。(享年33歳)



あ・・・、し・・・、しまった・・・、ついつい熱く語ってしまいました・・・。ごめんなさい・・・。
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# by fj_kouichi86 | 2010-09-05 20:54 | Fighting

Porrada #3...

あ・・・、ど・・・、どうも・・・、サガッタ・コーガン(Sagata・Korgan : 性太睾丸)です・・・。

名前の由来は・・・、ゲーム『ストリートファイター』に登場するキャラクター、サガットよりも人間的にレベルが下がって・・・、睾丸も人より下がり気味・・・、尚且つ・・・、性が太いから『性太』・・・。

本当に管理人のMr.ko:01には感謝の念で一杯です・・・。



PRIDE.8の桜庭和志VSホイラー・グレイシーのジャッジに納得がいっていないグレイシー側ですが・・・、『一族の汚名は、一族が晴らす』の信条の元、彼らが送り込んで来た第二の刺客はホイス・グレイシー・・・。

Mr.ホイスは総合格闘技ブームの先駆けとなったアメリカの大会『UFC』で何度も優勝した強者・・・。

しかし・・・、グレイシー側は再度ルール変更を要求してきました・・・。

今度は・・・、1R15分とした無制限ラウンド制・・・。

そして・・・、前回の不本意なレフリーストップを受けて、今回はレフリーストップ無しに・・・。(レフリーなどの第三者によって試合は止められるものではないらしいです・・・。)

より『決闘』に近いルールで完全決着を望んできました・・・。

もちろん、今回もMr.桜庭は立腹しながら承諾をしました・・・。

だが、今回はMr.桜庭も要求をしてきました・・・。

その内容は・・・、『いつも彼らの要求ばっかり通って、僕が何だか損した気分になる』と言うことで、『勝者がお互いのファイトマネーを総取りできる』という内容です・・・。(この試合のMr.桜庭のギャラが推定300万円に対して、Mr.ホイスは推定2000万円以上だと言われている。)

結局、Mr.桜庭の要求は通りませんでした・・・。



そして始まったグレイシー第二戦目・・・、桜庭和志VSホイス・グレイシー・・・。(2000.5.1 PRIDE GRANDPRIX 2000 決勝戦)

終始ホイラー戦と同様に猪木アリ状態・・・。(柔術系の選手と戦う場合は、よくこの様な状態になる。)

Mr.桜庭は前回と同様にローキックで攻める・・・。

そしたら、だんだん効いてきてMr.ホイスが泣きそうになる・・・。

しかし、今回は決着がつくまで終わらない無制限ラウンド・・・。

ついに、6R目の終盤に突入し・・・。



ホイス側が脚が痛くてタオルを投げ入れたシーンは気持ちが良かったですね!!

あのグレイシーが負けを認めた瞬間ですからね。

試合時間は、何と90分!!

今回は、ワンデイトーナメントなので勝ち進めば1日3試合もすることになる過酷な大会・・・。

勝ったMr.桜庭は、次の試合がある訳です・・・。

本当はホイス戦を終えて、打ち上げに行きたい所です・・・。

さすがに次の試合は、Mr.桜庭はガス欠で1R終了時にタオル投入で負けました・・・。



この後、Mr.桜庭はヘンゾ・グレイシーも倒し、グレイシーに3連勝することになるのです・・・。



あ・・・、し・・・、しまった・・・、つい熱く語ってしまいました・・・。ごめんなさい・・・。
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# by fj_kouichi86 | 2010-08-29 15:58 | Fighting

Porrada #2...

あ・・・、ど・・・、どうも・・・、サガッタ・コーガン(Sagata・Korgan : 性太睾丸)です・・・。

名前の由来は・・・、ゲーム『ストリートファイター』に登場するキャラクター、サガットよりも人間的にレベルが下がって・・・、睾丸も人より下がり気味・・・、尚且つ・・・、性が太いから『性太』・・・。

本当に管理人のMr.ko:01には感謝の念で一杯です・・・。



前回、初めてMr.桜庭グレイシー一族の抗争を観た時のことを回想し、そして、Mr.桜庭はこのヘンゾ戦でグレイシー一族に3連勝したのですが・・・。

当時から好奇心旺盛な私はグレイシー一族と抗争の原因になった第1戦目が気になり観る訳です・・・。



元々・・・、グレイシー一族はブラジルの柔術一族で、柔道をベースにしたグレイシー柔術(またはブラジリアン柔術)を造った一族であり、他流試合を頻繁にする彼らは『総合格闘技』というジャンルを有名にするのに一役買ったのです・・・。

そして・・・、『グレイシー不敗神話』、『グレイシー最強神話』等が流れたのです・・・。

また・・・、極端に『負け』を嫌う一族でもあり、決して相手に『参った』をしないのを信条にしています・・・。

そんな一族が当時人気を集めていたMr.桜庭に試合を申し込んできたのです・・・。

第一の刺客は・・・、ホイラー・グレイシー・・・。

しかし・・・、このMr.ホイラー・・・、体重がMr.桜庭と10kg以上軽かったのです・・・。

それを理由にホイラー側はルールの変更を要求してきたのです・・・。

要求内容は、10分×2R制を15分×2R制に変更し、判定までもつれ込んだ場合は決着無しの引き分けという内容です・・・。

ここに『グレイシー不敗神話』のカラクリがある訳です。

彼らは例え骨が折れてもタップしない・・・。

タップしなければ試合は終わらない・・・。

試合終了まで持っていけば最低でも引き分け・・・。

だから、KOか締め技で意識を落とされるのだけを注意しとけば良い・・・。

彼ら柔術のエキスパートが締め技を捕られることは考えにくい・・・。

15分×2R制にしたのは試合を長引かせ、Mr.桜庭を疲れさせておいて攻略法を見つけるため・・・。

しかも、極端に『負け』を嫌う彼らが体格的に不利なMr.ホイラーをわざわざ差し向けたのは・・・、もし負けても体重のせいにして言い訳が出来るから・・・。

上手く考えた作戦です・・・。

しかし・・・、ただ『負けない』だけ・・・。

Mr.桜庭はこの身勝手なルール変更に立腹して『相手のルールに乗っ取って倒す!!』と要求を承諾したのです・・・。



そんなこんなで始まった桜庭和志vsホイラー・グレイシー(1999.11.21 PRIDE.8)・・・。

観客が期待しているのは、Mr.桜庭の『グレイシー狩り』・・・。

試合展開は、猪木アリ状態・・・。(一人が立った状態で、相手が寝ている状態。アントニオ猪木vsモハメド・アリの試合で起こった状態から由来する。)

グランドに引き込んで寝技で勝負したいMr.ホイラーと立ち技で勝負したいMr.桜庭・・・。

Mr.桜庭は終始寝技に付き合わず、Mr.ホイラーの脚を蹴り続けたのですが・・・、このローキックが結構効いてしまうんです・・・。(Mr.桜庭のやりたい放題でしたね・・・。)

Mr.ホイラー、スネを押さえながら泣きそうになっていました・・・。

ホイラー側は試合前、全く作戦を考えて来なかった様で、ここまでMr.桜庭が寝技に付き合わないとは予想だにしなかったようです・・・。

試合後、兄のMr.ヒクソンは『桜庭は寝技に付き合わず、ポコポコ蹴るだけしかしなくてチキンだ!!』と言っていたようです・・・。(私的には終始寝てる方がチキンだと思いますが・・・。彼らは変わった考えをお持ちのようです・・・。)

しかし、観客を喜ばせるMr.桜庭は、最後しっかり決めるんですよね・・・。



Mr.桜庭、得意のアームロック。

ホイラー側は決してタオルを投入しようとはしませんでした・・・。(Mr.ホイラーは物凄く痛がってるのに・・・。)自分達のエゴなのでは?

もし、レフリーストップされずにこのまま続行していたら、Mr.桜庭は折らざるを得なくなるだろうし、Mr.ホイラーの選手生命も危ぶまれる訳です。

それに、折った方も後味悪いですし・・・。

ホイラー側のセコンド陣の考えを疑います。タオル投入しないのが美徳とでも思っているのでしょうか?

セコンドなら選手が今おかれている状況を良く考えてみるべきでは?

その後、ホイラー側はレフリーストップに対して猛抗議する訳です・・・。(契約書にはレフリーストップは有効と明記されていたので正当なジャッジであった。)

ここら辺が、グレイシー一族の見苦しい所なんです・・・。

彼らはそこまでして何を守りたいのでしょうか?

はっきり負けを認めて、猛練習すれば良いのでは?

Mr.桜庭はマイクアピールで「あそこからどうやって逃げたのか知りたいです。次はお兄さん、僕と勝負してください!!」とヒクソンに対戦を要求していました・・・。

こうして、Mr.桜庭とグレイシー一族との闘いが始まったのです。



あ・・・、し・・・、しまった・・・、ついつい熱く語ってしまいました・・・。ごめんなさい・・・。
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# by fj_kouichi86 | 2010-08-24 17:50 | Fighting

Porrada...

あ・・・、ど・・・、どうも・・・、サガッタ・コーガン(Sagata・Korgan : 性太睾丸)です・・・。

名前の由来は・・・、ゲーム『ストリートファイター』に登場するキャラクター、サガットよりも人間的にレベルが下がって・・・、睾丸も人より下がり気味・・・、尚且つ・・・、性が太いから『性太』・・・。

本当に管理人のMr.ko:01には感謝の念で一杯です・・・。



前回お話しした『船木vsヒクソン・グレイシー』でMr.船木があっけなくやられたのを観て・・・、私の胸に『グレイシー一族は強い』という衝撃が強く刻まれました・・・。

それ以来・・・、私とグレイシー一族との長い戦いの歴史が始まる訳です・・・。

グレイシー一族は、日本人には越えられない壁なのか・・・?救世主は現れないのか・・・?

そんな事を思っていた矢先・・・、実は格闘技マニアだったMr.にっくん(競輪学校に入所中だが、只今お盆休みで帰省中)が・・・、またまた面白いネタを持って来たのです・・・。

それは・・・、とある土曜日・・・。(当時はまだ完全週休二日制ではなかった)

にっくん
『おい!!サガッタ!!今日の昼、帰ったらPRIDE観ろよ!!』(当時、PRIDEは週末の昼間に録画放送をしていた)

サガッタ
『ぷらいどって何・・・?』

にっくん
『総合格闘技のイベント名だよ!!桜庭っていう日本人がグレイシーと闘うから絶対観ろよ!!桜庭はあのグレイシーに2連勝中なんだぜ!?』

サガッタ
『あの、グレイシー一族に・・・?』



そして始まったPRIDEの第10回大会(2000.8.27)・・・、『PRIDE10』・・・。

メインイベントは・・・、桜庭和志vsヘンゾ・グレイシー・・・。

試合は・・・、お互い終始相手の出方をうかがっている様子で、これといった見せ場もなかった・・・。

しかし、試合終了間際に試合が動いた・・・。

凄い試合でした・・・。

00:50位から必見!!衝撃的です・・・。



腕が・・・。

腕が!!

アームが!!

曲がってはイケない方向にひん曲がってます!!

初めて観た時は寒気がしました・・・。

脱臼してたそうです・・・。

しかし、脱臼しているにも関わらずMr.ヘンゾは何て涼しい顔をしているのでしょう?

普通に動かしてますし・・・。

敵ながらあっぱれです。

ちなみに、この技は『腕がらみ』と言って、ポルトガル語では『Kimura(キムラ)』と言うそうです。

Mr.桜庭はヘンゾ戦に向けて、この技の練習ばっかりしてたそうです。

この試合を観て、私は両選手から勇気を貰いました。



あ・・・、し・・・、しまった・・・、ついつい熱く語ってしまった・・・。ごめんなさい・・・。
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# by fj_kouichi86 | 2010-08-21 01:45 | Fighting

First contact...

あ・・・、ど・・・、どうも・・・、サガッタ・コーガン(Sagata・Korgan : 性太睾丸)です・・・。

名前の由来は・・・、ゲーム『ストリートファイター』に登場するキャラクター、サガットよりも人間的にレベルが下がって・・・、睾丸も人より下がり気味・・・、尚且つ・・・、性が太いから『性太』・・・。

本当に管理人のMr.ko:01には感謝の念で一杯です・・・。



私が中学校1年生の時、友人のMr.にっくん(只今、競輪選手になるべく競輪学校に収監されているので音信不通)に衝撃的なものを紹介されました・・・。

にっくん
『おい、サガッタ!!今日の夜、バーリ・トュードがTVでやるから観ろよ!!』

サガッタ
『え・・・?ばーり・とぅーどって何かな・・・?』

にっくん
『バカ!!格闘技のことだよ!!バーリ・トュードはポルトガル語で「何でもあり」って言う意味だよ!!目潰し、金的、噛み付き以外、全て認められてる格闘技ルールのことだよ!!要するに総合格闘技だよ!!』

サガッタ
『そんな、危険な格闘技があるの・・・?』

にっくん
『今夜は、ヒクソン・グレイシーってヤツと船木っていう日本人が戦うんだ。ヒクソンはグレイシー一族っていうスゲぇ強い一族の出身で、400戦無敗なんだってさ!!』

サガッタ
『本当・・・?』

実際、「400戦無敗」というのはマスコミが誇張したキャッチフレーズだったが、当時、純粋だった私達は真に受けてしっまたのです・・・。

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当時、格闘技の知識がゼロな状態でこの試合を観た感想は・・・、大変失礼な言い方だけど『退屈』の一言だったです・・・。

だって・・・、リングに2人して寝転がってゴソゴソしてるだけなんですから・・・。

しかし、試合内容は『退屈』だったが、『バーリ・トュード』という過激なルールがあることに衝撃を受けました。

私はこの試合をきっかけに、以後、総合格闘技にハマることになるのです・・・。



この地球上に星の数ほど存在する格闘技とその格闘家・・・。

一番強い格闘技、格闘家を知るのは漢(オトコ)達の『浪漫』、または『永遠の夢』でもあります。

しかし、ボクサーと柔道家をどう勝負させれば良い?ルールはどうしたら良いだろうか?この際、ノー・ルールにしてしまえばどうだろうか?

そこで、『バーリ・トュード』が出て来る訳です!!

ルールの制限(禁じ手)が極端に少なく、よりノー・ルールに近いからお互い『公平』な訳です。

ボクシング世界チャンプと柔道金メダリストが『公平』に戦える格闘技、私達の『永遠の夢』を実現してくれる格闘技・・・、それが『総合格闘技』!!



あ・・・、し・・・、しまった・・・。つい熱く語ってしまいました・・・。ごめんなさい・・・。
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# by fj_kouichi86 | 2010-08-14 02:03 | Fighting